绿皮火车(lǜ pí huǒ chē)
意味:旧型列車
22型客车と呼ばれる車両を使っている汽車。ボディーが緑色に塗装されているのでこのように呼ばれている。最近は高速鉄道や飛行機の影響で少なくなっているが、格安で乗れる日本で言うところの鈍行列車で平均速度も40キロ程度。軟臥「柔らかい寝台」硬臥「硬い寝台」、軟座「柔らかい座席」硬座「硬い座席」で値段が分かれている。1959年から製造され、1994年に生産停止になっているが、今でも運行されている。
このあと登場する1990年から登場するのが「红皮车」と呼ばれるボディーがオレンジ色の車両。25A型客车、25G型客车の車両が使われている。車両設備も绿皮火车より充実しており平均速度も早い。1996年から2003年まで生産されたのが「蓝皮车」と呼ばれる25K型客车。ボディーが白でブルーのラインが入っている。このあと2004年から導入される運行速度が160キロの「白皮车」と呼ばれる25T型客车が導入される。ただ、2015年から中国国家铁路集团有限公司が時速160キロメートル未満の普通列車は、緑と黄色のボディーに統一している。この車両は「新绿皮车」と呼ばれている。

