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魔都

魔都(mó dōu)

意味:上海

1920年~1930年代に上海の別称としてよく用いられた。不思議な魅力や魔力で人々を魅了する都会のこと。村松梢風の著書『魔都』から使われるようになったとも言われるが、摩登(Modern)の音が魔とされ定着するようになったとも言われる。このほか、北京は「帝都」、広州は「妖都」と呼ばれた。のちに南京も「魔都」と呼ばれるようになったが、そのときは上海を「大魔都」、南京を「小魔都」と区別していた。このほかにも深セン「雌都」、成都「腐都」、天津「哏都(哏儿都)」、武漢「湖都」、長沙「脚都」、重慶「雾都」、南京「鸭都」、西安「废都」、洛陽「神都」、合肥「霸都」、長春「喜都」、昆明「花都」などがある。

例:这两天帝都的沙尘暴来魔都
「この数日北京の砂埃が上海まで舞ってくる」
例:在魔都读书后在妖都工作
「上海で学校に通ったあと広州で仕事する」
例:扬州咖啡店的数量堪比小魔都
「揚州のコーヒー店の数は南京に劣らない」