青出于蓝,而胜于蓝

青出于蓝,而胜于蓝(qīng chū yú lán, ér shèng yú lán)

意味:青は藍より出でて藍より青し、青藍の誉れ

教えを受けた人が教えた人より優れること。弟子が師より秀でることのたとえ。荀子の《勧学》の「青,取之于蓝,而青于蓝;冰,水为之,而寒于水」(青はこれを藍より取りて藍よりも青く、氷は水これを為して水よりも寒し」からの引用。

例:希望年轻人青出于蓝而胜于蓝
「若者が大人の世代より勝ることを願う」
例:不是所有的老师都希望青出于蓝而胜于蓝
「すべての師匠が青は藍より出でて藍より青しと願っている訳ではない」
例:一代不如一代,青出于蓝而胜于蓝也成了一句空话
「一代ごとに悪くなっている、青は藍より出でて藍より青しとは空言だ」