人苦不知足

人苦不知足(rén kǔ bù zhī zú)

意味:人は足るを知らざるに苦しむ

人間の欲望には際限がなく、一つの望みを遂げても満足できず、次の望みがまた湧きあがるということ。

例:人生尽是福,人苦不知足
「人生の福は尽きることがない、人は足るを知らざるに苦しむ」
例:人苦不知足,贪欲浩无穷
「人は足るを知らざるに苦しむ、貪欲に際限はない」
例:人苦不知足,得陇复望蜀
「人は足るを知らざるに苦しむ、隴を平定後また蜀を望む」

※人苦不知足,得陇又望蜀、人苦不知足,既平陇,复望蜀でも同じ。