岁寒知松柏(suì hán zhī sōng bǎi)
意味:松柏後凋(しょうはくごちょう)
年寒くして松柏の凋(しぼ)むに後(おく)るるを知る→気候が寒くなってから、初めて松柏が葉を落とさないでいるのが分かる。人の真価は困難に出合った時に初めて分かることのたとえ。
例:岁寒知松柏,患难见真情
「松柏後凋、苦難のときに本当の友達が分かる」
例:岁寒知松柏,艰难见人格
「年寒くして松柏の凋むに後るるを知る、困難な時に人格が出る」
例:岁寒知松柏,低谷见真情
「松柏後凋、低迷しているときに本当のことが分かる」