疑人不用,用人不疑


疑人不用,用人不疑(yí rén bù yòng, yòng rén bù yí)

意味:疑うなら用いず、用いた人は疑わない

唐の詩人である白居易の言葉。最近では、アリババの馬雲氏が「用人要疑,疑人要用」(用いて疑い、疑いがある人を用いる)と発言して注目された。もちろん相手の善意は信じるが、人には邪心があるため悪を選択しがちである。それゆえ、人間は信頼関係が重要でそれによって人間関係が成り立つ。「先有小信,后有大信」(信じることは小さなことから大きな信頼へ)つまり信頼関係を築くことが重要であるということ。

例:疑心易生暗鬼,用人不疑,疑人不用
「疑心は暗鬼を生みやすい、疑うなら用いず用いた人は疑わないようにすべき」

例:做领导的,用人得当很重要,更重要的是疑人不用,用人不疑
「リーダーになるなら適切な人を用いるのがとても重要であるが、さらに重要なのは疑うなら用いず、用いた人は疑わないことだ」

学识园から引用
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