不思量,自难忘

不思量,自难忘(bù sī liang, zì nán wàng)

意味:たとえ思いが届かなくても決して忘れることはない

蘇軾の「江城子」の詩の一節である”十年生死两茫茫,不思量,自难忘”(死別により10年間隔てられたが、たとえ思いが届かなくても、決して忘れることはない)からの引用。

例:往事历历在目,无眠夜,不思量,自难忘
「昔の事がありありと目に浮かぶ、夜は眠ることができず、思いは届かずも決して忘れることはない」
例:十年过去,物是人非,不思量,自难忘
「10年が過ぎた、景色は変わっていないが人が変わった、思いは届かずも決して忘れることはない」

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