老油条

老油条(lǎo yóu tiáo)

意味:世渡りの上手い人、機嫌取りの上手な人、八方美人

一般的には、早点(朝食)でよく食べられている揚げパンのこと。揚げパンの意味では“老”を付けずに「油条」と言う場合が多い。ネット用語となると、八方美人でお調子者な人の意味となる。「油条」は一定の間、油で揚げなければならないが、「老油条」は比喩的に職場などで一定期間揉まれた経験を経た、ずる賢いベテランという意味で使う。

例:他真职场老油条
「彼は本当に職場で八方美人だ」
例:老油条一般是处好人际关系

「世渡りの上手い人は一般的に人間関係が上手だ」
例:来公司五年,从萌新变老油条
「会社に来て5年、新人から機嫌取りの上手な人に変わった」
例:当业务老油条,知道如何揣摩上意

「業務で世渡りの上手い人は、どのように上司に媚びへつらうかを知っている」